2021.11.03

コラム

リードがピンと張ったら止まることと、飼い主さんを意識してもらうために

【ワンポイントレッスン】停止線を利用しよう

・停止線を越えないように、かつリードを引っ張らないで立ち止まらせてあげます。

飼い主さんが立ち止まれば、犬自身が進んでもリードがピンと張り、それ以上進めない状態になり、それ以上進めないので犬も立ち止まります。 その自然と立ち止まれるように、飼い主さんはリードでショックを与えたりする必要はなく、自然体で、リードが張り気味で伸びてしまっても良いので、あくまでもそれ以上進まないように飼い主さんが立ち止まることが、ポイントです。

停止線で止まろう!

・止まってくれたら…アイコンタクトが取れるまで待ってみたり、コマンド入れてみたりして、声かけコミュニケーションを心がけます。

・そのときに、できないから(してくれないから)って、連呼しないことです。一回の言葉でできるように、間隔を置いて声かけて、してくれるまでやってみましょう。

・できたら、グッド。そしてゴーです(また歩き始めよう!)

・これからますます暗くなるのが早くなります。特に信号のない交差点や出会い頭では、安全のために一時停止し、安全を確認した上で進もう。

横断歩道では、なかなか車も自転車も止まってくれません。(一時停止や渡ろうとする歩行者がいる横断歩道手前では、車や自転車は止まらないと交通違反になる恐れがあります)

リードが張ったら止まる。飼い主さんを意識したもらうためにも、お散歩での安全安心のためにもとても大切なルール。

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