2021.05.02

コラム

ワクチンプログラムに惑わされず、お迎えして2日後には家の外へ抱っこ散歩始めよう!安全な場所ならリード散歩も可能です!

問題行動は、子犬(パピー)のうちからの適切な付き合い方で成犬になっても起こりにくくなります。むしろ問題行動は起こりません。

問題行動とは、飼い主さんや他の人が”問題”だと捉えてしまう犬の行動。しかし、犬にとっては実は正しい行動であることが多いです。

一般的な問題行動とは・・・”噛む・咬む”、”吠える”、”引っ張る”、”飛びつく”、”言うことを聞かない”、”他の人や犬、乗り物などに吠えかかる”などが考えられます。しかし、どれも犬として正しい行動・反応を起こしています。

そもそもなぜ、噛んだり吠えたり、引っ張ったりするのでしょうか?詳しい解説は、是非、一度店舗にお越しください。見学や簡単なご相談は無料です。犬の本音がわかる犬談義いたします!

他の人や犬に出会う度に吠えてしまう行動は、パピーの頃の社会化がなされていれば成犬になっても起こりません。もしも成犬になって出てしまっても、ご安心ください、正しく補正できますよ。

犬が人間社会で安全安心に暮らしていくためには、犬のための”社会化”がとても大切です。これをしっかりやることで、無駄に吠えることも噛むことも、他の人や犬などに吠えたりすることもかなり減少できます。というより、起こりにくくなります。

もちろん、飼い主さんのリードの扱い方や愛犬とのコミュニケーションの取り方もとってもとっても大切。

犬にとっての”社会化”とは、”犬らしさを尊重”しながら、”愛犬が人間社会で暮らしていくための順応力を高める”強く生きる秘訣。

社会化によって、問題行動ばかり気になって眉間にしわが寄っている飼い主さんのお顔が、丸くなって笑顔が増え、愛犬も飼い主さんに合わせて笑顔が確実に増えます。

ドッグトレーニングのことや、社会化のことなど、なんでもわくわくまでご相談くださいね。

お散歩では愛犬が堂々と歩いてくれます。他の人や犬と上手にコミュニケーションが取れます。乗り物や人工物などを怖がらず、自然体で歩きます。

プラス コミュニケーションがきちんと成り立っていくので、家の中ではフリーに過ごせるし、ドッグランなどでも呼び戻しもしっかり、また旅行などお出かけの幅もぐっと広がります。常に愛犬も飼い主さんも幸せになります。

だから、3回目のワクチンまでお散歩に出せない、という固定観念は捨てて、まずは抱っこでも良いので、お迎えした2日後には家の外に一緒に出ましょう。

子犬は知らないことだらけ。好奇心旺盛だけど、不安がることも当たり前です。

そのために、安心できる逃げ場を用意しておきましょう。一番良いのは、飼い主さんの懐(足元)。しゃがんで目線を低くしてあげよう。信頼関係がよりアップします。

ドッグトレーニング、ドッグホテル、ドッグシッターのご依頼は、『ドッグトレーナー わくわく』(東京都町田市)までお気軽にどうぞ!